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| 当、河内新聞社京阪支社では、優秀な講師陣を迎え、「セミナーなどへの講師派遣」も行っています。現在、「新入社員研修」「会合などでの基調講演」「幹部社員への意欲向上セミナー」などでのご活用をお待ちしています。専門テーマ「意欲向上」「ベンチャー成功」「シニアの生き方」「補助金ゲット方法」「アイデアの発想方法」など。講師料目安(2時間25万円)
問い合わせホットライン セミナー運営事務局 06−6881−3992 |
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| 講師紹介
朝尾伴啓(あさお・ともひろ)先生 |
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昭和26年3月18日生 54歳 [履歴] 1969年3月 大阪府立三国ヶ丘高等学校卒業 1970年4月 京都大学工学部 機械工学精密工学科入学 1975年3月 同学科卒業 1975年4月 ヤンマーディーゼル(株)就職、中央研究所にてディーゼル エンジンの研究開発に従事。 1979〜世界最小ディーゼルエンジンの研究開発を行う。 1982年11月 ヤンマーディーゼル(株)退社。 1983年4月 (株)ディーアンドエーシステムズ設立。代表取締役就任。 主にハードウェア・ソフトウェアの開発を含めた、制御 系のシステムの開発を行う。 主な納入先としてはサントリ−中央研究所、神戸製鋼 研究所、大阪ガス芦原研究所、バンドー化学尾崎工場 など研究所、工場を中心にFA関係の開発を行う。 1991年3月 住友化学システムサービスに現職のまま就職。住友化学 ↓ のパソコン導入及び、パソコンを利用した物流システム 1994年7月 の開発を行う。システムの完成と共に退社。 1999年11月 通産省(当時)の外郭団体:財団法人マルティメディア コンテンツ振興協会(現DCAJ)の「平成10年度補正 予算先導的コンテンツ環境整備事業」の公募に、公募名「可変式、点字表示装置を利用した視覚障害者向けコンテンツ利用技術」で応募し採択される。 視覚障害者がパソコンに触れることなくインターネットのウェブサーフィンが出来るソフト、ハードを開発。 2002年10月 同上システムの開発に際して、点字表示部分の開発が満足いくものでなかったことから、回転式点字表示装置のアイデアの具体化のために株式会社アスクに試作を依頼に訪問。同社長倉相談役と協議の結果、(株)アスクでの商品化に同意。同社企画開発室長後に研究所副所長に就任。視覚障害者向け点字表示装置、商品名「ASKKてんてん」の開発に邁進。開発完了し2004年3月発売開始。 「ASKKてんてん」は社団法人関西ニュービジネス協議会2003年NBK大賞ヒューマン商品部門賞を受賞。
翌年、社団法人ニュービジネス協議会 第15回(2004年度)ビジネス大賞特別賞を受賞 http://www.nbc-world.net/outline/nbi2004.htm 第31回日本発明大賞、日刊工業新聞社賞を受賞しています。 http://www.jsai.org/hyoushi.html
[その他の活動] ・ 1996年10月〜2000年4月:NGO「ネパールの子供を育てる会」理事。同NGOの先生派遣事業で事故があり、その処理に関して同NGOの方針と対立、退会。 ・
・ 2004年7月、京都大学機械工学科「京機会」定例会にて「視覚障害者向け機器の開発と国の体制の望ましい形」講演。 ・ 電子情報通信学会 福祉情報工学研究会 (WIT)参加。2004年9月同志社大学にて、「音声自動認識ソフトを利用した盲聾者のための自動情報保障システムの可能性」について講演。 ・ 同福祉情報工学研究会、実務者協議会にて2005年10月「点字ディスプレイにおけるメーカーとユーザーの評価ポイントの相違から見えるもの」講演。 ・ 平成12年度富山桜祭りのイベント「全日本チンドンコンクール」の素人部門で優勝。 ・ 大阪市北区南森町でライブもできるJAZZ BAR「フラットフラミンゴ」経営。多忙になる前は厨房担当。 [趣味] ・ スキー ・ ヨット(27フィートクルーザーを共同所有。相生係留) [信条・抱負] ・ どんな困難な課題にも必ず解決策があると信じること。 ・ 夢は強く願えば必ず叶う。 ・ 豊富な実務経験、ヤンマーディーゼル以来各種考案し続けている多くのアイデアは必ず多方面で有用だと信じます。 [得意分野] ・ システム開発 今まで開発してきたシステムの概要と、基本的な考え方、設計上の勘所などを具体的に伝授できます。 特に今までに無い考え方を導入したシステムの場合経験だけでは解決できない場合が多々あります。そういった事案に対して私の力が発揮できると考えます。 ・ ベンチャー経営 24年経営してきたベンチャーを基に、ベンチャーに必要なものは何か不要なものは何か、不足するものはどうやって補うか、具体例を示し伝授します。 ・ 福祉関係情報処理 福祉関係の機器の開発の場合、一般の効率優先の機器の開発とは違い、社会学的観点、心理学的観点をも加味した発想で取り組む必要があります。 障害者向け機器の開発に関する豊富な経験と実際の障害者との交流から得た経験を基に「開発の勘所」などを伝授できると考えます。 ・ 補助金申請手続き 行政は各方面に助成金を出しています、この補助金を効率的に活用することは企業経営にとって大きな助けになります。 私が経営するD&Aシステムズとして、平成10年度補正予算によるコンテンツ拡充事業にて 「可変式点字表示装置を視覚障害者向けコンテンツ利用技術 」にて約6000万円の補助金を受けシステムを完成。 平成16年度大阪府新規事業助成金にて 「携帯式点字表示装置による無線LAN を利用したインターネットへの接続技術の研究 」にて約1000万円の助成金を受領。システムを完成。 新技術開発財団の第76回度(平成17年度2次)新技術助成テーマに「形状記憶合金を使用した点字表示の開発」が選ばれました。 以上のように、補助金を利用したシステムの研究開発を行っており、助成金を受けるのに必要な要件についての教唆ができます。 [スティービーワンダー氏との交流について。] テレビ等でも報道されましたが、今回の「ASKKてんてん」の開発を通じて、世界的な音楽家スティービーワンダー氏と知り合うことが出来ました。 2004年1月大阪城ホールでのコンサートの際、「ASKKてんてん」内に「We are the WORLD」の歌詞を点字で記憶させ、スティービーワンダー氏に見せたところ「面白い」と評価され、「ASKKてんてん」の英語版「Smart Braile」を2004年7月ロサンジェルスのワンダーランドスタジオで同氏にプレゼントしました。 約1時間かけて使い方を説明した後、お礼にと彼の「Friend」という曲を生演奏で聴かせてもらいました。 今年のロスのCSUNカンファレンスでも再会し、その日が私の誕生日だったので彼がキング牧師に捧げた「Happy Birthday」をアカペラで歌ってもらいました。彼の気さくな性格に触れた幸せな時間でした。 ワンダーランドスタジオでの光景は朝日放送の「ニュースユウ」で「開発者たち」というタイトルで約5分の特集で紹介された。彼がプライベート映像の放映を許可するのは極めて珍しいとの事だそうで、これも真摯に開発に携わってきたことを氏が理解してくれたからだと自負しています。
2004年7月 2004年7月
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