
河内新聞京阪版の編集ポリシー
弱者の代わりにモノを言う「新聞」であること
地域の住民の心をつなぐ「新聞」であること
小さい子どもから、企業人まで、
あらゆる人にとって有意義な「新聞」であること
「地方」から「世界」に発信できること
そしてそれらの「理念」を継続すること
河内新聞京阪版は、創刊50周年を迎えた(2005年)河内新聞の
兄弟紙として、2002年に誕生いたしました。
守口市と門真市の合併の気運が高まる中で、21世紀の新都市誕生と、
活力ある街づくりを支援するために、住民の視点に立った地域情報紙として、
産声を上げたのです。
しかし、御承知のように、合併は住民投票の結果を受け、「破談」となりました。
守口市と門真市の今後をさらに見据えてゆく所存です。
市民の視点で、読者の感覚で「おかしい」ことは「おかしい」と主張できる新聞であること。
そして、モラルハザード(倫理欠如)の現代社会において、
しっかりとした規範のモデルたるべき覚悟を持って、取材・編集に当たっています。
(河内新聞京阪版の編集方針)
(1)住民の視点に立つ合併情報の提供や行政の監視。
(2)地域の企業や団体の経済活動を支援し、地域経済の活性化を図る。
(3)元気なオンリーワン企業や旬の話題の提供。
(4)子どもの安全確保や、ひったくり防止運動などの地域奉仕活動の推進。
(5)地域と歩む教育・文化活動の支援。
(6)日刊新聞よりも地域に深く根ざした記事構成。
(7)本紙にしかできない、各業界の情報や重要人物の紹介。
(8)地域に根ざしたイベントや企画の遂行。
(9)他、地域や人を元気にする活動全般